国内のマイクロスケール化学実験

文献リスト

雑誌など: おぎ       

単行本(マイクロスケール関係)

その他 

雑誌など

あ 

記号

著者名

タイトル

雑誌名

年号

ページ

阿内1999 阿内 大冠,山本 明子 電解による水溶液の識別 化学と教育 1999 47 616
石津2001 石津 丹勇 沸騰石を使わない沸点上昇の測定実験 化学と教育 2001 49 376
石見2010 石見 勝洋,後藤 朋子,淺田 泰男 電子レンジを使った液晶の簡易合成とモデルデバイスの作製 化学と教育 2010 58 592
伊藤(優)2010 伊藤 優一,井上 正之 キチンに担持したパラジウム触媒を用いるニトロベンゼンの接触水素還元 化学と教育 2010 58 486
井上2002 井上 正之 超音波を利用したニトロベンゼンの還元 ‐アニリン合成のマイクロスケール実験‐ 化学と教育 2002 50 516
井上2005 井上 正之 ベンゼンのマイクロスケールニトロ化 化学と教育 2005 53 339
井上2006a 井上 正之,古賀 信吉,石原 勢太郎 PVCシートを用いたベンゼンスルホン酸の検出と簡易定量 化学と教育 2006 54 359
井上2006b 井上 正之,古賀 信吉 ベンゼンのマイクロスケールスルホン化 化学と教育 2006 54 496
井上2009 井上 正之 教育現場におけるマイクロスケール実験 化学と教育 2009 57 376
猪股2003 猪股 一教 硫化水素発生装置を必要としない金属陽イオンの分離実験 化学と教育 2003 51 134
岩岡2002 岩岡 道夫,青木 優,牛山 浩,瀬川 浩司,菅沼 諭  大学前期課程における化学実験のマイクロスケール化 化学と教育 2002 50 294
上田1998 上田 晃嗣,原 稔 CODの簡易測定法の開発 化学と教育 1998 46 656
大石2007 大石 博,白崎 三千年 酸化銅のメタノールによる還元 ‐教材化の検討‐ 化学と教育 2007 55 593
大槻2001 大槻 勇 カードケースを利用した点滴反応 化学と教育 2001 49 562
荻野1994 荻野 和子,熊野 ひろみ,宮仕 勉 スピロピランのホトクロミズムを用いた反応速度の実験教材 化学と教育 1994 42 282
荻野1995 荻野 和子 身近な題材を使ったマイクロスケールの学生実験―ソフトドリンクの鉄を調べる― 化学と教育 1995 43 126
荻野1998 荻野 和子,東海林 恵子 高校化学におけるスモールスケール実験―簡単にできる電気分解の実験 化学と教育 1998 46 742
荻野2001a 荻野 和子,熊野 ひろみ,菊池 順子 陽イオンの定性分析におけるマイクロスケールの予備実験 化学と教育 2001 49 111
荻野2001b 荻野 和子 アメリカナショナルマイクロスケールケミストリーセンターの一般化学ワークショップ 化学と教育 2001 49 235
荻野2001c "荻野 和子,田嶋 智子,東海林 恵子,金 和宏 酸塩基に関するいくつかのスモールスケール実験 化学と教育 2001 49 348
荻野2002a 荻野 和子,熊野 ひろみ,菊池 順子 マイクロスケールの沸点測定 化学と教育 2002 50 38
荻野2002b 荻野 和子,熊野 ひろみ イオン交換のマイクロスケール実験 櫂ぅン交換の概念を理解するための実験 化学と教育 2002 50 584
荻野2002c 荻野 和子,東海林 恵子 イオン交換のマイクロスケール実験◆歸轍鮗舛肇ぅンの概念を理解するための実験 化学と教育 2002 50 704
荻野2002d 荻野 和子 イオン交換のマイクロスケール実験−錯イオンの挙動を目で見る 化学と教育 2002 50 771
荻野2003 荻野 和子,菊池 義廣,荻野 博 イオン交換のマイクロスケール実験ぁ櫂ぅンの価数を目で見る 化学と教育 2003 51 111
荻野2005 荻野 和子 マイクロスケール滴定用ビュレットの改良 化学と教育 2005 53 286
荻野2007a 荻野 和子 水の電気分解でできる気体の体積比を示すマイクロスケール実験 化学と教育 2007 55 82
荻野2007b 荻野 和子 マイクロスケール実験の探究活動への応用 化学と教育 2007 55 336
小俣2005 小俣 乾二,甲 國信 東北大学全学教育理科実験へのマイクロスケール有機化学実験の導入 化学と教育 2005 53 614

か・さ 

記号

著者名

タイトル

雑誌名

年号

ページ

片江2008 片江 安巳 硫化水素を用いた金属イオンの分離確認反応実験をドラフトなしで安全に行うには 化学と教育 2008 56 500
加藤(識)2002 加藤 識泰 電子レンジを利用した金属鉱石の還元 化学と教育 2002 50 510
加藤(直)2004 加藤 直樹 金属単体を用いずにスライドガラス上で黄銅をつくる 化学と教育 2004 52 278
甲2001 甲 國信 アメリカナショナルマイクロスケールケミストリーセンターの有機化学ワークショップ 化学と教育 2001 49 302
川本2006 川本 公二,坂東 舞,芝原 寛泰 高等学校化学における金属陽イオン分析と未知試料分析のマイクロスケール実験教材 化学と教育 2006 54 548
金(和)2001 金 和宏,高橋 匡之,東海林 恵子,田嶋 智子,藤川 卓志,荻野 和子 金属イオンの反応に関するいくつかのスモールスケール実験 化学と教育 2001 49 494
金(朋)2004 金 朋央,東條 洋介,坂本 哲夫,尾張 真則 大学における有機化学合成実験に対応したセパラブル・タイプのガラス製マイクロスケール実験用器具の開発 化学と教育 2004 52 172
草場2006 草場 実,松下 至 高等学校化学におけるフラッシュクロマトグラフィーの教材化と授業実践 化学と教育 2006 54 514
(くわ)原2014 (くわ)原 彰太,片山健二 マイクロ(スモール)スケール実験手法を用いた大学向け物理化学実験教材の開発 化学と教育 2014 62 94
黒河2004 黒河 伸二,針尾 拓実,筒井 浩司 粉末試薬によるCOD簡易測定法の新局面 化学と教育 2004 52 112
小松2008 小松 寛 食酢の中和滴定 化学と教育 2008 56 388
小松2009 小松 寛 机上でできるテルミット反応 化学と教育 2009 57 242
小松2015 小松 寛,池本 勲 加熱をともなう化学反応のマイクロスケール化(パスツールピペットを用いた簡単なマイクロスケール実験) 化学と教育 2015 63 96
是近2002 是近 勝彦 自作電池のマイクロスケール化アルミホイルとシャープペンシルの黒鉛芯を使った安価な空気電池など 化学と教育 2002 50 280
佐藤(寛)2003 佐藤 寛次,野村 正幸,豊嶋 幸子,中田 真一,安倍 信夫 簡便な1,4-ジヒドロピリジン類の合成 化学と教育 2003 51 126
椎葉2011 椎葉 昌美,土師 麻里奈,久野 香月,水野 暢子,中川 徹夫 マイクロスケール実験を用いたキウイに含まれるタンパク質分解酵素の教材開発 神戸女学院大学論集 2011 58 79
東海林2001a 東海林 恵子,荻野 和子 ルシャトリエの法則を視覚的にとらえるいくつかのスモールスケール実験 化学と教育 2001 49 634
東海林2001b 東海林 恵子,荻野 和子 電池に関するいくつかのスモールスケール実験 化学と教育 2001 49 712
東海林2001c 東海林 恵子,荻野 和子 酸化還元に関するいくつかのスモールスケール実験 化学と教育 2001 49 794
東海林2002a 東海林 恵子,荻野 和子 アミノ酸の緩衝作用についてのスモールスケール実験 化学と教育 2002 50 116
東海林2002b 東海林 恵子,荻野 和子 身近な物質のニンヒドリン反応についてのマイクロスケール実験 化学と教育 2002 50 374
東海林2002c 東海林 恵子,荻野 和子 有機化合物の分離のスモールスケール実験 化学と教育 2002 50 448

た・な・は 

記号

著者名

タイトル

雑誌名

年号

ページ

高橋(一)2003 高橋 一興,森 匠志 ストローの中の中和反応で中和や指示薬の原理を知ろう 化学と教育 2003 51 226
高橋(美)2003 高橋 美由紀,三次 福太郎 アトムのランプ‐身近なものを使った炎色反応‐ 化学と教育 2003 51 220
谷川2003 谷川 貴信 身近なものでできる酸・アルカリと電気分解 化学と教育 2003 51 228
谷口2005 谷口 博士 牛乳パックのクロマトグラフィー 化学と教育 2005 53 496
谷口2006 谷口 博士 教材としての簡易クロマトグラフィーの検討と応用 化学と教育 2006 54 634
對馬2009 對馬 剛,井上 正之 ビタミンCと鉄塩−界面活性剤触媒によるニトロベンゼンの還元 化学と教育 2009 57 574
中川2006a 中川 徹夫, 田野崎 歩美, 須藤 紫野, 吉國 忠亜 「物の溶け方」に関するマイクロスケール実験 理科教室 2006 49 40
中川2006b 中川 徹夫, 田野崎 歩美, 須藤 紫野, 吉國 忠亜 小学校理科「ホウ酸・ミョウバン・食塩の水に対する溶解性」に関するマイクロスケール実験 理科の教育 2006 55 634
中川2006c 中川 徹夫 中学校理科におけるマイクロスケール実験の実践 −水溶液の中性(酸性, 中性, アルカリ性)の識別− 理科の教育 2006 55 698
中川2007 中川 徹夫 液体の混合に関するマイクロスケール実験 理科の教育 2007 56 566
中川2009 中川 徹夫 デュマ法によるモル質量測定実験の迅速化 電気通信大学紀要 2009 21 67
中川2010 中川 徹夫,大橋 一隆,若槻 洋次,吉國 忠亜 デュマ法によるモル質量測定実験における浮力の影響 神戸女学院大学論集 2010 56 109
中川2011 中川 徹夫 マイクロスケール実験によるエタノールと水の密度測定 神戸女学院大学論集 2011 58 113
中込2008 中込 真 吸熱反応の演示実験 化学と教育 2008 56 616
仁宮2006 仁宮 章夫 終点検出に交流電流を用いた塩化物イオンの沈殿滴定 化学と教育 2006 54 556
萩原2005 萩原 克明,中川 徹夫 高等学校理科総合Aにおけるマイクロスケール実験―酸・塩基と中和反応― 化学と教育 2005 53 688
長谷川1993a 長谷川 正 PLCの作成とPLCによる合成ニトロベンゼンの精製 化学と教育 1993 41 337
長谷川1993b 長谷川 正 毛管を利用した簡便な液体分離法―分液漏斗を用いない少量の液体の分離― 化学と教育 1993 41 544
長谷川1994 長谷川 正,今瀬 禎宏,臼井 豊和 スモールスケールの有機合成:酢酸エチルの合成と精製 化学と教育 1994 42 702
長谷川1995 長谷川 正,山崎 裕子 アルキメデスの原理を用いたスモールスケールで行う固体の密度測定 化学と教育 1995 43 516
長谷川1997 長谷川 正,今瀬 禎宏,山崎 裕子 スモールスケールの有機合成実験:酢酸ブチルの合成とプラモデル用のセメダインの作製 化学と教育 1997 45 43
広瀬2012 広瀬 純,井上 正之 クメン法のスモールスケール実験教材 化学と教育 2012 60 80
深野2004 深野 哲也 グリーンケミストリーの目で高校化学の実験を見直す 化学と教育 2004 52 162
藤川2001 藤川 卓志,荻野 和子 コロイド学習におけるセルプレートの活用例 化学と教育 2001 49 458

ま・や

記号

著者名

タイトル

雑誌名

年号

ページ

前田2008 前田 直美 イオンで流れるプール〜イオンの存在を可視化する〜 化学と教育 2008 56 128
松川2005a 松川 覚,有吉 康昭,佐藤 一輝,山崎優薫 より簡易な大気中の二酸化窒素濃度測定法の検討 化学と教育 2005 53 570
松川2005b 松川 覚,田口 さと子 ピペットを用いたCOD測定の簡略化 化学と教育 2005 53 710
三池田2006 三池田 修 安価な低電流回路を用いたファラデー定数の測定 化学と教育 2006 54 46
宮本2006 宮本 一弘 身近なものを使った水の電気分解 化学だいすきクラブ Newsletter 2006 1 4
宮本2008 宮本 一弘 簡単にできる水の電気分解 化学だいすきクラブ Newsletter 2008 6 6
村田2004 村田 吉彦,高木 春光 高校化学生徒実験を環境にやさしくする試み 化学と教育 2004 52 42
森本2010 森本 裕子 コロイドの性質 化学と教育 2010 58 26
山田2006 山田 秀人,九十九 絵理,真子 輝,古賀 信吉,田中 春彦 家庭用電子レンジを用いた無機固体水和物の脱水反応の再検討―硫酸銅(◆妨淇縅楕と硝酸コバルト(◆墨賛縅楕を例として― 化学と教育 2006 54 352
山本(孝)2008 山本 孝二 より簡易で安全な実験を目指して(硫化水素H_Sの発生を伴わない金属イオンの分離と確認) 化学と教育 2008 56 184
吉國2009 吉國 忠亜, 針谷 尚志, 中川 徹夫 中学校理科におけるマイクロスケール実験の実践 −水溶液の酸性, 中性, アルカリ性の識別− 群馬大学教育実践研究 2009 26 215


単行本

マイクロスケール化学実験をテーマとするもの

芝原 寛泰,佐藤 美子「マイクロスケール実験」オーム社(2011年)

記号 タイトル ページ
芝原2011-1 ものの溶け方の違い 28
芝原2011-2 シュリーレン現象の観察 30
芝原2011-3 水溶液の仲間分けをしよう 32
芝原2011-4 いろいろな金属の性質 34
芝原2011-5 だ液の働き 36
芝原2011-6 水溶液に溶けているもの 38
芝原2011-7 水の電気分解 46
芝原2011-8 爆鳴気 48
芝原2011-9 水溶液の性質 50
芝原2011-10 中和反応 52
芝原2011-11 酸素の発生と性質 56
芝原2011-12 二酸化炭素の発生と性質 58
芝原2011-13 アンモニアの発生と性質 60
芝原2011-14 気体の拡散 62
芝原2011-15 身の回りの水溶液に電流を流す 64
芝原2011-16 塩化銅水溶液の電気分解 66
芝原2011-17 金属の性質を調べる 68
芝原2011-18 ボルタ型電池 70
芝原2011-19 いろいろな電池 72
芝原2011-20 イオンの移動 74
芝原2011-21 蒸留による混合物の分離 90
芝原2011-22 昇華の観察と混合物の分離 92
芝原2011-23 ペーパークロマトグラフィーによる混合物の分離 94
芝原2011-24 指示薬とpH(緩衝液と紫キャベツの色素による指標作成) 96
芝原2011-25 マイクロビュレットを用いた中和滴定と滴定曲線の作成 98
芝原2011-26 金属陽イオンの定性分析 102
芝原2011-27 金属陽イオンの未知試料分析 106
芝原2011-28 ヨウ化カリウム水溶液の電気分解 108
芝原2011-29 ダニエル電池 110
芝原2011-30 マンガン電池 112
芝原2011-31 鉛蓄電池 114
芝原2011-32 反応速度(チオ硫酸ナトリウムと希塩酸の反応) 116

その他

池本 勲,齊藤 幸一 編著「お家でカンタン理科実験」丸善(2007年) p. 126, 130   

日本化学工業協会 編「実験で化学をまなぶ」日本化学工業協会(2013年) p. 14  

山口 晃弘 編著「イラストでわかる おもしろい化学の世界 調べる実験」東洋館出版社(2011年) p.67  

山口 晃弘 編著「イラストでわかる おもしろい化学の世界 こ擇靴犲存魁彭賤隆杤佝納辧2011年) p.101 


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