有機化学I 

(2018年6月17日改訂)旧「有機化学II」のページ


"Chemistry has three Is; Interesting, Important, and Intellectual."
(Yoshito Takecuhi)


わからなくてもおどろくな。誰でも他人が書いたまじめな話など、読みにくくてわかりにくいものなのだ。」(野崎昭弘「数学的センス」日本評論社)そんな時どうすればいいか?



今週の一言:(ストックへ


教室:E203

授業資料(ダウンロードして入手し、ノートPC(タブレット)で表示させるか印刷してください。事情にかかわらず授業中のスマートホンでの表示は厳禁

予習のページ(予習により理解を深めよう) 有機化学Q&A

演習の説明演習課題  演習問題(試験準備用など。過去問を含む。)

補助教材・役に立つホームページ役に立つ教材、資料が満載!

参考資料授業の参考にした資料、ためになる書籍  大学で化学を学ぶために(pdf, 200 KB)


お知らせ

  • (分子模型)
  • 分子模型の教材:下の2種類のいずれかを必ず入手すること。演習で必要です。
     (1) 丸善「HGS 分子構造模型・有機学生用セット」2,400円 創学サービスで購入できます。
     (2)モルタロウ「基本セットB」1728円 創学サービスで購入できます。
  • モルタロウ「基本セットB」用のケース例はこちら。先着3名の方に差し上げます。New
  • (レポート)  
  • レポートの記名にご協力をお願いします。
  • レポートの返却について:レポートは、F305室入り口右の書類入れ(左が予習、右が演習)で、学年とクラスに分けて返却しています。
  • 予習・演習レポートは必ず持ち帰ってください:レポートは、あなた自身の理解度と誤解を把握し、以後の勉学に役立てるためのものです。持ち帰ってファイルにまとめて活用して下さい。
     演習レポートは、行間から滲み出てくる「課題に対して取り組む姿勢」は評価の対象ですが、どれだけ正解できたかは評価の対象外です。ここでいくら間違えても、定期試験で間違えなければいいのです。「失敗は成功のもと」というように、間違いに気づくところから真に学ぶことが始まるといってもいいのです。
     予習レポート返却:4/13, 20, 27, 5/11, 18, 25, 6/1, 8, 15
     演習レポート返却:4/16, 23, 30, 5/7, 14, 21, 28, 6/4,
     解答公開:4/16, 23, 30, 5/14, 21, 28, 6/4, 11,
     4月9日提出分の演習レポートの返却と回答例公開は少しお待ち下さい。  
  • 範囲違いの演習をやってくるレポートがいくつかあります。「回」と「章」は同じではありません。本来、学問とは1回1章に切り分けられるように都合良くできているものではありません。日付や回数の指示をよく見て回答して下さい。演習も先に進むのはかまいませんが、その場合は予定の回ごとにページを変えて下さい。
  • (授業資料その他)
  • 授業資料は上の「授業資料」からダウンロードして入手して下さい。
  • 参考書はシラバスおよび上の「参考資料」のページに掲載しています。図書館で現物を見て、自分に合ったものを選んで購入し、活用してください。
  • 授業および演習課題の臨時の変更等の連絡にはポータルサイトを用います。
  • 理解度を確認するための練習問題を掲載しました。活用してください。
  • 独習用テキスト「有機化学入門」(試用版、秋山秀俊、山本直樹作)を公開しています。基礎有機化学の範囲である「有機化合物の結合と混成」「沸点と溶解度」、有機化学で重要な「電荷の偏りと非局在化」の理論的基礎である「共鳴と共鳴効果の基礎」「置換基の電子効果」「酸と塩基の強さ」のテーマを扱っています。予習・復習・独習に活用してください。 
  • PC教室のPCに搭載されている化学構造式作図ソフトAccelrys Draw および分子モデリング支援ソフトScigress for Windows の簡単な使い方を掲載しました。
    Accelrys Draw は、構造式を使って資料を作成する際に有効に使えます。BIOVIA社/Accelrysのサイトから無料で入手できます。詳しくは上の資料を見て、自分のPCにダウンロードして活用してください。
  • Windows用分子模型作成ソフトWinmoster(アカデミックフリー)は下記のサイトで入手できます。Accerlys Drawと共に自分のPCに入れてお使い下さい。
    http://winmostar.com/ 
  • チュートリアル(時間変更)
     時間:
    毎週 月曜日5時〜7時
     場所:F402
    教室(部屋は空いていれば4時30分から使えます)
     担当TA:末次弘樹 氏(M1)

    過去のお知らせ


    過去の質問と回答有機化学I 有機化学II

     これまでに多数の皆さんの先輩達が、理解を深めるのに有効な質問をたくさんぶつけてくれています。それらに対する回答が、上の各ページに掲載してあります。
     質問したいことがあるときはまずここや回答のページを見て、先輩や同僚が同じ質問をしていないか確かめて下さい。
     質問は、レポートの他に下記宛電子メールでも受け付けます。
      itomasasoka.ac.jp

    質問への回答は、演習課題のページ、チュートリアルの時間中または上記のリンクで対応しています。
    質問として「〜がわからない」と書いている場合があるが、これは質問ではないので答えようがない。しかし、「〜がわからないがどうすればいいか。」であれば質問である。「〜」が何であるかにかかわらず、これに対する回答は共通である(知りたい人は前の「回答」をクリックせよ)。

    演習課題

    演習課題は、毎週曜日午後までにA4レポート用紙にまとめて提出すること。先頭ページ上端に講義日付、学籍番号、氏名を忘れずに書くこと。表紙はつけない。
    演習課題は成績評価の一部です。

    提出先:F305室前のレポートボックス(チュートリアル時間中はTAも受け付けます)。書類ケースは返却用でレポート受けではないので、間違えないように。

    レポートはチェック後、返却します。自分の解答が正しかったかどうか確認し、不十分な点を補っておくと共に、ファイルに綴じて復習に活用すること。また、チュートリアルを活用するとよい。レポートを提出することよりもこちらのほうがはるかに重要です。

    自習課題:電卓があるといいでしょう。演習と同じく相談可。
    1:htmlpdf、(解答例
    2:自習課題1自習課題2,3 自習課題4、(解答例

    伊藤眞人


    過去のお知らせ

    警告:TAより、「他人のレポートの丸写しとしか考えられないレポートが何組かあった」との報告がありました。わからない問題を共に考え、教わることは、回答を写すこととはまったく異なります。自分のレポートを他人に写させないようにして下さい。ほとんどすべての問題で同じ誤答を記すなど、丸写しでなければ起こりそうもない内容のレポートについては、写したと見なされる側も写させたと見なされる側も、共に減点の対象となります。

    (連絡)携帯電話等による授業アンケートについて

    授業中の授業アンケートは携帯電話の機能を用いて実施します。この授業では、最終回(14日)に行う予定です。携帯電話が使えない人はノートパソコン等を持参してください(授業後にWS室のPCで行うこともできます)。 アンケート回答用のサイトアドレスはポータルサイトから入手できます。重合中にできなかった場合は早急に回答して下さい。


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